日本語にとってカタカナとは何か
2012.04.11

漢日本語の歴史の中で、カタカナはどんな役割を演じてきたか。誕生のドラマから、近年のカタカナ語の氾濫まで、多彩なエピソードをまじえて綴るユニークな日本語論。
単行本: 209ページ
出版社: 河出書房新社 (2012/4/11)
ISBN-10: 4309624421
ISBN-13: 978-4309624426
発売日: 2012/4/11
てんてん 日本語究極の謎に迫る
2012.01.24

学問の神様・菅原道真に隠された仮名発明の謎。「てんてん」で濁点を表すことができなかった親鸞はどうやって「南無阿弥陀仏」を人に伝えたのか。清きものを求める日本人の精神性と濁点発明の真相に迫る!
単行本: 211ページ
出版社: 角川学芸出版 (2012/1/24)
ISBN-10: 4047035009
ISBN-13: 978-4047035003
発売日: 2012/1/24
迷いが晴れる論語の読み方 目からウロコ、孔子の真意
2011.11.25

誰でも一度は聞いたことのある孔子の論語の言葉。トップビジネスマンも愛読書にあげるほど日本人の私たちにも馴染みのある書物です。読めば読むほどその意味の解釈は奥深く、自分の人生経験と照らし合わせ、孔子の言葉が、まさに表すことができなかったもどかしい想いを的確に形にしていると感じられることもあるでしょう。先人の解説は、ひとつの指針ではあっても、絶対的なものではありません。もとより、孔子は、自分だけで理想を実現することができるとは考えていませんでした。今まさに悩み、解決を求めている人は、少し立ち止まって論語を読むと解決のヒントがつかめるかもしれません。本書は、その代表的な言葉たちを今までとは違う解釈を交えてわかりやすく解説。人の意識と世界を変えた、人間らしさ溢れる孔子の魅力に触れよう。
単行本: 211ページ
出版社: 幻冬舎 (2011/11)
ISBN : 9784344020993
発売日: 2011/11
知らないと恥をかく漢字
2011.04.20

読めそうで読めない、読めても書けない、間違いに気づかない、そんな漢字を集めた一冊。
試験に!就活に!ビジネスに!
即効総ざらい440字 虎の巻
幻冬舎 頁数 : 238ページ
ISBN : 978-4344019799
日本人が忘れてしまった日本語の謎
2010.11.10
当たり前に使っている日本語は、こんなに不思議。〈ひらがな〉〈カタカナ〉漢字にローマ字、なぜ日本人はこんなに文字を書き分けるのか。漢字からどのようにして〈ひらがな〉や〈カタカナ〉が作られたのかなど、日本語の謎を分かりやすく解き明かす。
単行本: 223ページ
出版社: 日本文芸社 (2011/10)
ISBN-10: 4537258764
ISBN-13: 978-4537258769
発売日: 2011/10
決して逃げなかった男たちの教え 戦国策伝
2010.11.25

“修羅場を突破するエネルギー” 約2500年から2200年前の中国戦国時代。説客や策士と呼ばれた人たちが、自らの生死と国の存亡を賭けて“乱世”と対峙していた。『戦国策』は、彼らの活躍の様子と生きた証を記した古典である。 難局をどのように切り抜けるか、危機をどうやって脱するか……、弱肉強食の時代を、権謀術数の限りを尽くして生き抜いた人々の思想を描く。
ラピュータ 頁数 : 224ページ
ISBN-10: 4905055032
ISBN-13: 978-4905055037
ん -日本語最後の謎に挑む-
2010.02.18

日本橋は、なぜNihombashiと書かれているのか? 日本語最大のミステリーを解く!
日本語には大きな謎がある。母音でも子音でもなく、清音でも濁音でもない、単語としての意味を持たず、決して語頭には現れず、かつては存在しなかったという日本語「ん」。「ん」とは一体何なのか? 「ん」はいつ誕生し、どんな影響を日本語に与えてきたのか? 空海、明覚、本居宣長、幸田露伴など碩学の研究と日本語の歴史から「ん」誕生のミステリーを解き明かす。
新潮社 頁数 : 190ページ
ISBN : 978-4-10-610349-0
面白いほどよくわかる漢字
2010.01.21

漢字の成り立ちや、用法を面白く解説した一冊。中国での漢字の発明や技術の進歩にともなう漢字の形の変化、音の変遷、また日本での漢字の使用についても詳しく記した。
江戸時代に作られた「小野馬鹿邨嘘字尽(おののばかむらうそじづくし)」など、漢字を使ったパロディなどについても触れている。
日本文芸社 頁数 : 223ページ
ISBN : 978-4-537-25738-0
古典研究会叢書漢籍之部 40 41 白氏六帖事類集 (1) (2)
2008.03.06 2008.05.30

靜嘉堂文庫所蔵、重要文化財『白氏六帖事類集』を影印したもの。
(1)には巻8まで、(2)は巻18までを収録する。
解説を掲載した同シリーズ(3)の刊行を今後予定している。
本書は、世界に存在する唯一のもので、印刷史上でも非常に極初期の北宋(960-1127年)時代の印刷物として知られている。
明治大学教授 神鷹徳治氏と共著
汲古書院 頁数 : (1)(2)ともに376ページ
ISBN :9784762911996
日本語の奇跡──〈アイウエオ〉と〈いろは〉の誕生
2007.12.17

日本人が創り上げたたぐい稀な言葉の世界。「五十音図」に代表される論理的な〈カタカナ〉、いろは歌に代表される情緒的な〈ひらがな〉、そして中国から渡来した漢字。これらを巧みに組み合わせることで、日本人は素晴らしい言葉の世界を創り上げてきた。これまでにない視野から、日本語誕生の物語をダイナミックに描く。
新潮新書 頁数 : 186ページ
ISBN : 978-4-10-610244-8
書いて楽しむ論語
2007.04.19

論語の中から日本人になじみ深い100の言葉を選び、書き下し文、レ点・返り点をつけた訓読文付き。楽しくためになる「話のタネ」、論語と孔子についての詳しい解説等も掲載。
小学館 224ページ。
ISBN:978-4098377640
書いて楽しむ小倉百人一首
2006.10.27

一首につき1ページの解説と、1ページの練習帳。えんぴつでなぞり書きをするうちに、ゆったりと和歌の心を味わえる。
小学館 224ページ
ISBN:978-4098377626
感じて漢詩
2005.11.27

漢詩が漢詩人たちだけの楽しみなんて、もったいない。サザンオールスターズ、長淵剛、中島みゆきなどのフォークソングや歌謡曲を引用しながら、漢詩に解説を加える。また、漢詩のコミュニケーション的側面なども詳説する。
不空社 191ページ
ISBN:978-4903350028
妻はパリジェンヌ
2005.06

パリの画廊での運命的な出会い。弁護士を休職し、日本での生活を望む妻。日仏の文化ギャップもスパイスにする家族3人の愉快な日常。
文藝春秋 248ページ
ISBN:978-4-16-367190-1
大東文化大學圖書館所藏戸田浩曉博士舊藏書目録
2005.02

元立正大学教授の故戸田浩曉博士及びご遺族より寄贈された氏の旧蔵書。博士の専門であった『文心雕龍』の貴重な刊本が多数含まれている。和装本4365冊、洋装本2871冊の和漢書目録。
大東文化大学図書館 168ページ
漢字ル世界 食飲見聞録
2005.01.13

中国に行って、街中にあふれる漢字に目を通し、身体で言葉を感じてみよう。食べて飲んで見て聞いて、身近なところから漢字を理解する本。
不空社 253ページ
ISBN:978-4900138865



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