日本語の奇跡──〈アイウエオ〉と〈いろは〉の誕生
2007.12.17
日本人が創り上げたたぐい稀な言葉の世界。「五十音図」に代表される論理的な〈カタカナ〉、いろは歌に代表される情緒的な〈ひらがな〉、そして中国から渡来した漢字。これらを巧みに組み合わせることで、日本人は素晴らしい言葉の世界を創り上げてきた。これまでにない視野から、日本語誕生の物語をダイナミックに描く。
新潮新書 頁数 : 186ページ
ISBN : 978-4-10-610244-8
書いて楽しむ論語
2007.04.19
論語の中から日本人になじみ深い100の言葉を選び、書き下し文、レ点・返り点をつけた訓読文付き。楽しくためになる「話のタネ」、論語と孔子についての詳しい解説等も掲載。
小学館 224ページ。
ISBN:978-4098377640
書いて楽しむ小倉百人一首
2006.10.27
一首につき1ページの解説と、1ページの練習帳。えんぴつでなぞり書きをするうちに、ゆったりと和歌の心を味わえる。
小学館 224ページ
ISBN:978-4098377626
感じて漢詩
2005.11.27
漢詩が漢詩人たちだけの楽しみなんて、もったいない。サザンオールスターズ、長淵剛、中島みゆきなどのフォークソングや歌謡曲を引用しながら、漢詩に解説を加える。また、漢詩のコミュニケーション的側面なども詳説する。
不空社 191ページ
ISBN:978-4903350028
妻はパリジェンヌ
2005.06
パリの画廊での運命的な出会い。弁護士を休職し、日本での生活を望む妻。日仏の文化ギャップもスパイスにする家族3人の愉快な日常。
文藝春秋 248ページ
ISBN:978-4-16-367190-1
漢字ル世界 食飲見聞録
2005.01.13
中国に行って、街中にあふれる漢字に目を通し、身体で言葉を感じてみよう。食べて飲んで見て聞いて、身近なところから漢字を理解する本。
不空社 253ページ
ISBN:978-4900138865

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